So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

味噌煮込みうどん

子どもの頃、冬になると、母が赤だしのお味噌で”味噌煮込みうどん”を作ってくれた。


鶏肉、ごぼう、油揚げ、ネギは必須。


実は私、今流行りのインフルにかかってしまい療養中。(インフルなんて人生初!)

昨日までは食欲もなく、作り置きしてたお粥とミネストローネ、フルーツ等でつないで、やっと平熱に戻り復活中なのだが、無性に母の「味噌煮込みうどん」を食べたくなり、久々に作ってみた。


”味噌煮込みうどん”・・・

身体中が温まって汗かいて、とっても美味しかった。

まあ、母が作ってくれる美味しい”煮込みうどん”にはかなわないけれど。


スクリーンショット 2018-01-18 18.10.14.png


母の故郷・岐阜に行くたびに、”赤だし味噌”を買ってくる。

私の冷蔵庫は、大好きな九州の麦味噌と、大好きな岐阜の赤だし味噌は常備されている。


大量に作ったおうどんのお汁で、明日も”味噌煮込みうどん”三昧!!

そして、あと少しでインフル完治!!!






nice!(0)  コメント(0) 

Happy new year !!!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


昨年末、2年ぶりに大好きな写真家・原田京子さんにアー写撮っていただきました。”東京に、こんな素敵な場所があるの?”っと思うほど、自然光がいい感じのゆったりした空間で、青・白・赤・黄・黒...気に入った服を着て、いっぱい撮ってもらいました。ヘアメイクは金湖裕里さん。


京子さんと裕里さんとの出逢いは2000年、最初のmamiアルバム「Round midnight」のジャケ写。


京子さんには、ずっとアー写(プロフィール用写真)を撮ってもらってますが、カメラに慣れてない(撮られ慣れてない)私を、ゆったりお話しながらリラックスさせてくれて、とても楽しかったのです。


そして、裕里さんのナチュラルなメイクが印象的だったので、18年ぶりにお願いしました。


 


たくさんお気に入りの写真があるのですが、 2018年はこんな感じで行きたいなっということで、1枚掲載!


スクリーンショット 2018-01-04 22.37.35.png


 


今年はピアノ弾いて50年。
ピアノ・アルバムを作りたいと思ってます。


 


25150934.jpg


 


 


nice!(0)  コメント(2) 

五十嵐一生 × 石塚まみ DUO

12月29日(金)音納めライブ@神保町 楽屋。

一年ぶりの、"五十嵐一生×石塚まみDuo"。

五十嵐一生が今年リリースした「Ballads of a sullen horn man」CD発売記念ライブ。(アルバムで私も3曲参加)

 

スクリーンショット 2017-12-31 13.39.11.png

 

いい夜だった。

 

“鳥肌”は信じていいんだね…。

 

祈りのような、深い時間が流れた。

スクリーンショット 2017-12-31 13.43.13.png

 

ポストカードは私のお守り。

大好きなアーティスト、故・八田淳さんのクレヨン画。

 

スクリーンショット 2017-12-31 13.43.03.png

 

アンコール直後の乾杯。

 

スクリーンショット 2017-12-31 13.42.53.png

 

聴きにきてくださったお客様に感謝。



nice!(0)  コメント(0) 

『ピアノ調律師』 M.B.ゴフスタイン

12月7日(木)

中井貴惠さんの朗読と私のピアノによる「おとな絵本の朗読会Vol.1」から3週間。

あの感動のステージ&放心状態からやっと平常心に戻ったので、思いを綴ってみます。


貴惠さんとの

共演は6年ぶり。今回は貴惠さんが翻訳された『くるみ割り人形』と、私が大好きなアメリカの絵本『ピアノ調律師』の2作を共演。

 

『ピアノ調律師』という本は、以前、名古屋在住のお客様からプレゼントしていただいた絵本。M.B.ゴフスタインさんの絵と物語がとても心に沁みて、ずっと大切にしていました。まさか中井

貴惠さんの朗読と共演できる日がくるとは想像もしませんでしたが、秋からリハーサルを重ね、曲を書き、初演できたことに感謝です。

貴惠さんの朗読は、まるでそこに登場人物が降りてきたかのような...とても深みのある声と語り。共演しながら、宇宙に飛んでゆくような瞬間を感じます。

当日のピアノは、私が幼少の頃からお世話になってる調律師の伊藤力生さんに調律していただき、安心して演奏に集中できました。

 

 




スクリーンショット 2017-12-28 11.45.40.png


もう一つ嬉しかったのは、この絵本をくださった中川友厚さんが、名古屋からかけつけてくださったことです。終演後に再会したとき、感動で言葉になりませんでした。彼女がいなければ『ピアノ調律師』の初演はなかったのですから・・・



スクリーンショット 2017-11-14 10.51.33.png



あれから3週間。

「来春、ゴフスタインさんに会いに行きたい・・・」

っと夢を描きながら、このブログを書いてたら、”ゴフスタインさんが12月20日に他界された”との訃報が届きました。


なんだかとても淋しいけれど、

『ピアノ調律師』を通して、ゴフスタインさんという素晴らしいアーティストと出逢えたこと、中井貴惠さんと初演できたことに大きな意味を感じます。

そして、これから貴惠さんと共にいろんなところで、『ピアノ調律師』を発信できますように!


マリリン・ブルック・ゴフスタインさんのご冥福をお祈りします。


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:

パイプオルガン [音楽]

12月25(月)川口リリアホールにて、生まれて初めてパイプオルガンのクリスマス・コンサート(発表会)に出演。バッハを2曲弾きました。たったの3分だけど、とてもとても貴重な3分でした。


自分の順番を待って、”名前を呼ばれてお辞儀をする”なんて、何十年ぶりでしょう?

とても新鮮な気持ちになりました。


この会場のパイプオルガンを弾くのは、今回で3回目。

50年以上弾き続けてきた”ピアノ”は、私にとって体の一部。

パイプ・オルガンは....まだまだ初めの1歩(笑)

そんな私の人生初パイプオルガン・デビューを聴きにきてくれた、友人・知人に感謝です。


スクリーンショット 2017-12-27 12.30.40.png

私とパイプオルガンとの出会いは、4歳の頃。
大阪万博の会場でパイプオルガンの生演奏を聞いて、とても感動した記憶があります。
小学生の頃、学校の掃除時間になると、校内放送で「小フーガト短調」が流れており、あの時からずっと、バッハに洗脳されたような気がします(笑)今でも、小フーガを聞くと思わず「掃除の時間になりました・・・」っというアナウンスが聞こえてきます。



スクリーンショット 2017-12-27 12.54.26.png
そして、ちょうど10年ほど前、田園調布教会でパイプオルガンを弾かせていただいた時、「いつかちゃんと勉強したい・楽器のことをしりたい」と思いました。私はピアニストなので、もちろん自己流で弾くことはできますし、jazz的に弾くこともできますが、楽器のことを知らずに適当に弾くのは「楽器に失礼だ!」っと感じました。
歳を重ね、やっと今年の春からレッスン開始。
本業のピアノ演奏活動と並行して、月に一度オルガンのレッスンを続けるのは大変なことですが、のんびりマイペースで、続けて行こうと思っています。そして素晴らしい先生(オルガニスト・長井浩美先生)に出逢えたことに感謝。
 
いつか、mamiピアノ&パイプオルガンコンサートの夢が実現できるように、
修行積んでゆきます。
<P.S.>
翌日、朝日新聞でパイプオルガンの記事が載ってたよ!と友人から写メ。
しかし”ピアノ”も職人の魂が込められたすごい楽器ですが、
”パイプオルガン”は楽器の王様のような、まるで建築物のような...ものすごい楽器。
スクリーンショット 2017-12-27 12.55.59.png
 

nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -
メッセージを送る