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パイプオルガン(2)

インフルもすっかり回復して、1月末からパイプオルガンの練習再開。


これは、いつも練習させていただいてるオルガンスタジオのスナップ。


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フランス生まれだそうで、とても可愛い音がします。


そしてこちらは、練習用の電子オルガン。


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そして昨秋に購入した、特注のオルガンシューズ。

オーダーメイドのシューズなんて、人生初。

恐らく、おばあちゃんになるまで使えそうです(笑)


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裏がスエードなので、足鍵盤を奏でるときにとても心地よいです。

これは、ピアノペダルにも相性良い感じ。


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今練習してるのは、バッハのプレリュード&フーガ。

バッハは、ピアノのウォーミングアップでほとんど毎日弾いてますが、

パイプオルガンはまた違った発見があって、面白いのです。


そして次の課題はシューマンの作品。

次のステージに向けて、練習中!


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毎日オルガン練習できないので、なかなか足鍵盤に慣れるまで時間かかりますが、
オルガンを弾きながら、いつも癒されています。
とても素敵な先生に出逢えて、本当によかったなあと思います。
まだまだ始めの一歩ですが、”夢”の実現に向けて練習重ねてゆきます!



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味噌煮込みうどん

子どもの頃、冬になると、母が赤だしのお味噌で”味噌煮込みうどん”を作ってくれた。


鶏肉、ごぼう、油揚げ、ネギは必須。


実は私、今流行りのインフルにかかってしまい療養中。(インフルなんて人生初!)

昨日までは食欲もなく、作り置きしてたお粥とミネストローネ、フルーツ等でつないで、やっと平熱に戻り復活中なのだが、無性に母の「味噌煮込みうどん」を食べたくなり、久々に作ってみた。


”味噌煮込みうどん”・・・

身体中が温まって汗かいて、とっても美味しかった。

まあ、母が作ってくれる美味しい”煮込みうどん”にはかなわないけれど。


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母の故郷・岐阜に行くたびに、”赤だし味噌”を買ってくる。

私の冷蔵庫は、大好きな九州の麦味噌と、大好きな岐阜の赤だし味噌は常備されている。


大量に作ったおうどんのお汁で、明日も”味噌煮込みうどん”三昧!!

そして、あと少しでインフル完治!!!






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Happy new year !!!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


昨年末、2年ぶりに大好きな写真家・原田京子さんにアー写撮っていただきました。”東京に、こんな素敵な場所があるの?”っと思うほど、自然光がいい感じのゆったりした空間で、青・白・赤・黄・黒...気に入った服を着て、いっぱい撮ってもらいました。ヘアメイクは金湖裕里さん。


京子さんと裕里さんとの出逢いは2000年、最初のmamiアルバム「Round midnight」のジャケ写。


京子さんには、ずっとアー写(プロフィール用写真)を撮ってもらってますが、カメラに慣れてない(撮られ慣れてない)私を、ゆったりお話しながらリラックスさせてくれて、とても楽しかったのです。


そして、裕里さんのナチュラルなメイクが印象的だったので、18年ぶりにお願いしました。


 


たくさんお気に入りの写真があるのですが、 2018年はこんな感じで行きたいなっということで、1枚掲載!


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今年はピアノ弾いて50年。
ピアノ・アルバムを作りたいと思ってます。


 


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五十嵐一生 × 石塚まみ DUO

12月29日(金)音納めライブ@神保町 楽屋。

一年ぶりの、"五十嵐一生×石塚まみDuo"。

五十嵐一生が今年リリースした「Ballads of a sullen horn man」CD発売記念ライブ。(アルバムで私も3曲参加)

 

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いい夜だった。

 

“鳥肌”は信じていいんだね…。

 

祈りのような、深い時間が流れた。

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ポストカードは私のお守り。

大好きなアーティスト、故・八田淳さんのクレヨン画。

 

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アンコール直後の乾杯。

 

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聴きにきてくださったお客様に感謝。



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『ピアノ調律師』 M.B.ゴフスタイン

12月7日(木)

中井貴惠さんの朗読と私のピアノによる「おとな絵本の朗読会Vol.1」から3週間。

あの感動のステージ&放心状態からやっと平常心に戻ったので、思いを綴ってみます。


貴惠さんとの

共演は6年ぶり。今回は貴惠さんが翻訳された『くるみ割り人形』と、私が大好きなアメリカの絵本『ピアノ調律師』の2作を共演。

 

『ピアノ調律師』という本は、以前、名古屋在住のお客様からプレゼントしていただいた絵本。M.B.ゴフスタインさんの絵と物語がとても心に沁みて、ずっと大切にしていました。まさか中井

貴惠さんの朗読と共演できる日がくるとは想像もしませんでしたが、秋からリハーサルを重ね、曲を書き、初演できたことに感謝です。

貴惠さんの朗読は、まるでそこに登場人物が降りてきたかのような...とても深みのある声と語り。共演しながら、宇宙に飛んでゆくような瞬間を感じます。

当日のピアノは、私が幼少の頃からお世話になってる調律師の伊藤力生さんに調律していただき、安心して演奏に集中できました。

 

 




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もう一つ嬉しかったのは、この絵本をくださった中川友厚さんが、名古屋からかけつけてくださったことです。終演後に再会したとき、感動で言葉になりませんでした。彼女がいなければ『ピアノ調律師』の初演はなかったのですから・・・



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あれから3週間。

「来春、ゴフスタインさんに会いに行きたい・・・」

っと夢を描きながら、このブログを書いてたら、”ゴフスタインさんが12月20日に他界された”との訃報が届きました。


なんだかとても淋しいけれど、

『ピアノ調律師』を通して、ゴフスタインさんという素晴らしいアーティストと出逢えたこと、中井貴惠さんと初演できたことに大きな意味を感じます。

そして、これから貴惠さんと共にいろんなところで、『ピアノ調律師』を発信できますように!


マリリン・ブルック・ゴフスタインさんのご冥福をお祈りします。


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