So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

8月10日(土)「第6回まみのなつまつり」のお知らせ

毎年恒例、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでもご参加いただけるバリアフリーコンサート ”まみのなつまつり” も今年で6回目を迎えます。


今回は私のピアノ生活50年をテーマに、ストーリー仕立てのコンサート色をメインにお送りします。とっておきの秘蔵写真(?!)やエピソードも紹介しながら綴って行こうと思います。共演メンバーは、共演歴28年・初回から参加してくれてるサックスの TOMAさん、私が7歳のときにこの世に誕生した末弟・フラメンコ歌手の石塚隆充、そして私のオリジナル「風が待ってる」をより多くの人々に届けるべき!っと後押ししてくれた、パーカッションの安井源之新さんを迎えて演奏いたします。mamipiano deリクエストコーナーも予定します!



そのほか、演奏予定曲目や”なつまつりグッズ”の物販については、現在スタッフと打ち合わせ中ですのでまた追ってお知らせします。


ぜひ、みなさまにお運びいただけましたら幸いです。



-----------------------------------------------------------------------------------------
★8/10(土)「第6回まみのなつまつり」

〜赤ちゃんからお年寄りまで、どなたでも参加できるバリアフリーの音祭り〜

場所・大田区民プラザ小ホール東急多摩川線下丸子駅すぐ)

16:30開場・17:00開演

出演・石塚まみ(P&Vo)、TOMA(Sax)、石塚隆充(Cante &G)、安井源之新(Perc)

チケット・前売予約 おとな ¥2500(介助者 ¥1000)こども¥1000 (乳幼児無料)※当日 +¥500
【ご予約】www.mamipiano.com (WEB) 0467−91−9835(TEL&FAX : フルシェット)「8/10なつまつり係 ①氏名 ②人数 ③連絡先」をお送りください。7月1日より予約開始
主催・まみのなつまつり実行委員会/協力・アテネミュージック&アーツ、フルシェット、石塚音楽教室、アトリエひらり
 
※今年は”石塚まみピアノ生活50年”をテーマに、ストーリー仕立てでお送りします。私が幼少の頃から大切にしているクラシック、ジャズ、ポップスの名曲、オリジナルで紡ぎます。温かなサックスを奏でるTOMAさん、フラメンコ歌手のTAKA、そして国際的に活躍中のパーカッショニスト安井源之新さんと盛り上がります。大好評のmamipiano リクエストコーナーも予定。

 スクリーンショット 2019-07-10 10.25.22.png

nice!(0)  コメント(0) 

『ピアノ調律師』〜ゴフスタイン追悼企画

6月22日(土)、代官山ヒルサイドプラザホールにて、中井貴惠さんとの”おとな絵本の朗読会 『ピアノ調律師』〜ゴフスタイン追悼企画”、満員御礼にて終了しました。


今回は『ピアノ調律師』の翻訳を担当された、末盛千枝子さんをスペシャルゲストにお招きして、貴惠さんとのトークコーナーもあり。ゴフスタインとの出会いや、美智子上皇后の絵本のことなどお話を伺いました。


 


スクリーンショット 2019-06-26 10.11.54.png


 


私は10年以上前に、名古屋のライブハウスで、お客様から『ピアノ調律師』の本をプレゼントされ、それがご縁で貴惠さんとの朗読会で公演するようになりました(2017年12月初演)。そしてこの度、ゴフスタインと親交のあった末盛千枝子さんをお迎えして、こんな素晴らしい日が来るなんて...。”夢は叶う”ということを実感です。


スクリーンショット 2019-06-26 10.11.06.png


 


ベーゼンドルファーのピアノの響きも心地よく、貴惠さんとのコラボレーションも回を重ねる毎に益々熟成されてきて、いつも”ミラクル”な瞬間があります。

貴惠さんの、まるで登場人物が空から降りてくるような心に沁みる朗読と私のピアノで紡ぎ出すゴフスタインの”世界”。私は”アート”だと思ってこの”世界”を紡いでいます。

 

スクリーンショット 2019-06-26 10.10.18.png

 

雨の中、お越しいただいたお客様、そしてスタッフのみなさまありがとうございました。

この素晴らしい出逢いに感謝です。

 

スクリーンショット 2019-06-26 10.10.35.png

(久々のベーゼンドルファー。学生時代、学内コンサートで初めてベーゼンのピアノを奏で、ラヴェルの「道化師の朝」を弾いて、繊細で深い音色に感動したものです。今回はホール指定のピアノ調律師さんに調律していただきました)

 

※書き下ろしのテーマ曲「Two Piano Tuners」は、次のアルバムに収録予定。これからレコーディングも楽しみです。


nice!(0)  コメント(0) 

TOMA & MAMI with SATOSHI Vol.5

6/15(土)「TOMA & MAMI with SATOSHI Vol.5」@中目黒楽屋、満員御礼!

TOMAさんの心に染みる温かなサックス、私のピアノと声、いつも”テレパシー”でやりとりしてくれる石川智くんの変貌自在なパーカッション。ハイレゾ・レコーディングを機に誕生したこのトリオも、回を重ねるごとに熟成されてきました。

 

スクリーンショット 2019-06-20 21.49.26.png

 

今回はトマさんが80年代に作った曲や私のアルバム「Spanish Sentiment」、そしてピアノとパーカッションのDUOで自由に奏でた「ガーシュイン・メドレー」の”ラプソディ・イン・ブルー”他、とても面白かったのです。TOMAさんの”研究発表的な”ちょっと長めのMCも、お客様と一緒に大爆笑。楽しい一夜でした。

 

スクリーンショット 2019-06-20 21.47.55.png

 

次回の定期ライブはまた中目黒楽屋にて、
2020年1月17日(金)に決定!

 

64218776_2437991179554464_1410215622167494656_n.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

Spanish Sentiment Experiment Vol.1(酒田〜仙台ツアー)

"Spanish Sentiment Experiment Vol.1 "東北ツアー終了
              
今年 "ピアノ生活" 50年を迎える私にとって、とても貴重な時間をいただきました。


アルバムのタイトル曲”Spanish Sentiment”に歌手として参加& 同時期に東北南部で"ワークショップ" ツアー中の弟・フラメンコシンガーの 石塚隆充(TAKA) をゲストに迎えて、6/8 山形県酒田”Green bay”と6/9宮城県仙台”ルフラン”でのExperiment。


 


スクリーンショット 2019-06-16 13.03.54.png



私がTAKAツアーに参加することは多々ありますが、TAKAが私のツアーにゲスト参加というのは久々で新鮮でした。前半はスペインの名曲やフラメンコをソロ・Duoで。後半はアルバム「Spanish Sentiment」から演奏。


スクリーンショット 2019-06-16 13.04.08.pngスクリーンショット 2019-06-16 13.04.30.png


 


酒田ではオカリナの菅原るみさんにゲストで2曲参加していただき、とても温かなを音を紡いでいただきました。

スクリーンショット 2019-06-16 13.05.14.png

 

このプロジェクトを企画してくれた瀬戸雅美さん、共演してくれたTAKA、菅原るみさん、そして聴きに来てくださったお客様、ありがとうございました。原田京子さんのスペインの写真とのコラボ展から半年たちますが、改めて京子さんの写真のパワーを感じています。

 

スクリーンショット 2019-06-16 13.05.03.png

 

"Spanish Sentiment Experiment”は始まったばかり。

いろんな構想が膨らんでおり、いずれ東京公演も・・と思っております。

 

 

<追記>
仙台では、私が14年前に出演した日テレのドキュメンタリー番組「郵便兵と絵手紙」(日本民間放送連盟賞/2005年優秀賞受賞)http://www.ntv.co.jp/document/back/200508.html 
の事前リサーチコーディネートでお世話になった、斎藤美香子さんが聴きに来てくださり、初めてお会いできました。当時はメールのみのやりとりだったので、今回お会いできたことはとても感動でした。この番組は、アルバム「ビルマからの便り」の朝日新聞記事を見てくださった美香子さんのお父様が企画してくださいました。いろんな想いが重なる、東北ツアーでした。

 

スクリーンショット 2019-06-16 13.04.19.png

(お仕事で世界中を飛び回ってる斎藤美香子さんと、やっとお会いできました)


nice!(1)  コメント(0) 

余韻

5月25日の熊本・人吉「Gebet Pastorale〜田園への祈り」コンサートから3週間。


ふと我に帰ると、人吉の”余韻”に包まれます。


昨年の1月から打ち合わせと練習を重ね、久しぶりに自分と向き合った深い時間。

九州交響楽団のチェロの宮田浩久さんが全国から集めてくださったオーケストラのみなさん、指揮者の後藤龍伸さんと紡いだ、温かなサウンドの”余韻”。

全てのご縁は、ビルマで戦死した祖父・後藤一味が繋いでくれた宝物。



スクリーンショット 2019-06-15 11.03.57.png

(左下・指揮の後藤さんと/下中央・宮田さん&オケのみなさんと/右下・清風薬局白石社長と)



終演後の懇親会パーティでは、東京から聞きにきてくれたお客様や15年前の人吉コンサートにも出演してくれたTOMAさん、オーケストラのみなさん、スタッフ・出演者のみなさまと楽しい時間を過ごしました。


スクリーンショット 2019-06-15 11.03.41.png



そしてもう一つ・・・
来る予定ではなかった私の母(飛行機が大の苦手)が、急遽、人吉まで聴きに来てくれたこと。
早朝、羽田に行き、当日券のエアチケットをゲットして鹿児島空港〜バスで人吉へ。綱渡りのスケジュールで会場にギリギリ到着。いつも私の音楽に対しては”辛口”批評の母ですが、一言「よかったよ」・・と。
母がオーケストラのみなさんに差し入れてくれた大量の ”ひよこ” が沁みました。
予期せぬできごとに不思議な”余韻”。


ちなみに母は終演直後、妹一家が住む宮崎へ最終電車で移動。翌朝は宮崎を堪能して帰京。相変わらずぶっ飛んでる母(笑)私はプライベートなことはあまり書きませんが、忘備録として。




nice!(1)  コメント(0) 
前の5件 | -