So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

地平線のむこうに 


先日のTRIPLETライブで、遠い昔に作った曲「地平線のむこうに」を初演しました。


妹のRinaと、音楽仲間の藤木和人さんと一緒に詞を書いたこともすっかり忘れていました。


多分、25年くらい前にデモを収録して、そのままになっていた曲です。


作った当時は、ライブで歌うつもりは全くなかったけれど、

たっぷり歳を重ねて、今だからこの歌詞が沁みてきて・・・

とても不思議な気持ちです。


TRIPLET=ベースの高橋佳輝くんとパーカッションの安井源之新さんとのトリオで、いつか収録したいな・・という思いがふつふつと・・湧いてきました。


スクリーンショット 2019-04-15 17.37.35.png

(ミャンマー:イラワジ川)


この曲のデモ音源(25年前に収録)は一般公開したことはなかったのですが、

旅の写真を重ねて動画にしてみました。

動画の最初に出てくる夕日はミャンマー、最後の夕日は日本の淡路島。多摩川やインドのスナップなども重ねました。



声も若いしサウンドも懐かしいけれど、

よかったら聴いてみてください。


スクリーンショット 2019-04-15 17.37.11.png

(ミャンマー:かわいい男の子と一緒に)






スクリーンショット 2019-04-15 17.36.59.png

(多摩川)

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:動画

TRIPLETトリオ@楽屋

4/6(土)桜満開の中『TRIPLET』ライブ@楽屋、終了。


ライブでこんなに歌うのは久々。
幸せな一夜で、聴きにきてくださったみなさまに感謝。


オープニングはこのトリオのために書いた「Cristal Step」。


TRIPLET=”3連符”をイメージしたら、あっという間にメロディとサウンドが聞こえてきた。


3人で演奏しながら嬉しくて・・笑顔がとまらなかった。


 


そのほか、今回はオリジナル曲を中心に、私が好きなスタンダード・ジャズや大好きな春の曲をところどころに散りばめて...。


スクリーンショット 2019-04-09 15.20.42.png


 


遠い昔、Rina妹& 音楽仲間の藤木和人氏 と一緒に作詞した「地平線のむこうに」も初演。今頃沁みるとは...とても不思議な感覚。


 


そう言えば、お客様の中で何人もの方が今回の演奏を聴いて、涙していらっしゃったとか・・。後でその事をきいて、びっくりしました。


私たちが紡ぐ音&歌が、みなさまの心に届いたとしたらとても嬉しいです。


(花粉のせいで涙?ではないですよね・笑)



源之新さんが声をかけてくれて、誕生した”TRIPLET”。

「まみちゃんの歌とピアノを軸に、トリオ、もっとやろうよ!」っと。


ありがたいことです。

ベースの高橋佳輝くん、パーカッションの安井源之新さんと紡ぐサウンド、大切に温めてゆこうと思います。

 


スクリーンショット 2019-04-09 15.20.26.png


 


 


 


 


 


 


 


 


 


次回の「TRIPLET」ライブは中目黒・楽屋にて9月7日(土)。


 


私にとって貴重なトリオ。


日本全国各地はもちろん、地球のいろんな国で演奏できたらいいな。


ぜひ、多くの方々に聞いていただけたら幸いです。


 


 



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

春のライブVol.7〜Piano & Vocal発表会

3月31日(日)、桜の花が咲き誇る中、田園調布のピアノサロンNOAHにて、私が個人レッスンをしてるピアノ&歌の生徒さんたちの発表会ライブでした。今回は初めて参加する子どもたちや、レッスンを始めて3ヶ月という大人の方も出演され、心がほっこりあたたまる楽しいひと時となりました。


私は高校時代から近所の子どもたちにピアノレッスンを頼まれ、気が付いたら40年近くもの間、レッスンやワークショップ・ライブを続けていますが、私自身、子どもの頃から型にはまった発表会が苦手なので、演奏者も聴いてる方も楽しめるような音楽会=ライブを心がけています。演奏活動を中心にしてるため、毎年開催することはできませんが、生徒さんたちと一緒に奏でる”春のライブ”は、毎回いろんなドラマや発見があります。


今回は”ピアノ”にこだわって、スタインウェイのピアノがあるサロンを選びました。

良い状態のいいピアノの音と響きを体感してもらうことは、とても大切。”100回の練習より1回の本番”とはよく言いますが、なんとも言えないあの緊張感の中で、ドキドキしながらも、最後まで音を大切に心をこめて演奏すること・聴いてくださる方へ発信することは、とても貴重な経験。ピアノ・ソロ、ボーカル・ソロ、連弾ほか...みんなそれぞれに素敵でした。

私も最後に、ショパンのノクターン、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー(抜粋)を演奏。こんなにゆったりとした気持ちでクラシックの作品を弾けたのも久しぶりです。
スクリーンショット 2019-04-01 18.13.13.png
サックス奏者のTOMAさんが(発表ライブやワークショップでは毎回ゲスト参加してくださっています)、今回はお客様として聴きにきてくれて、飛び入りで”音のプレゼント”してくれました。感謝です。
またこの”音の輪”が、育っていってくれたらいいなと思います。
スクリーンショット 2019-04-02 17.54.53.png

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

美しい時〜「おとな絵本の朗読会 Vol.3」



3月25日(月)、渋谷のリビングルームカフェにて中井貴惠さんの「おとな絵本の朗読会」、満員御礼にて終了。
今回はケイト・ベアビー作/中井貴惠:翻訳「メイがはじめてがっこうへゆくひ」、ゴフスタイン作/末盛千枝子:翻訳「ゴールディのお人形」の2作品を初演。初演の時は独特の緊張感があります。これからこの二つのお話しを上演するごとに、更に進化してゆくと思っていますが、貴惠さんの心に染み入る朗読と、その場の気を感じながら、書き下ろしの曲たちを即興を交えながらピアノを奏でる幸せなひと時。時空を超えてどこか深い世界を旅をした・・そんな贅沢な時間でした。

今回は私のソロコーナーでガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」等も演奏。そして朗読会の最後で、2017年12月に天に召されたゴフスタインの「最期の言葉」の朗読に、私の曲「祈り」のメロディを乗せて、胸がいっぱいになりました。

いつもなら帰宅後に一人ワインを飲んで乾杯!となるはずが、珍しく”ハーブティ”でじわっと余韻に浸ってました。
 たくさんのお客様、スタッフのみなさま、そしてこんな”美しい時”を共有させていただいた中井貴惠さんに感謝します。
 
◉今後の中井貴惠さんとの朗読会の予定
4月13日(土)@会津若松・會津風雅堂
6月22日(土)@代官山ヒルサイドプラザホール(4/1発売)
 
いずれも、私が大好きなゴフスタインの代表作「ピアノ調律師」を上演します。
詳細はスケジュールをどうぞ。



nice!(0)  コメント(0) 

5/18(土)「Mami & Naomi Piano Duo」チャリティ・ライブ

5月18日(土)に、2台ピアノによるチャリティ・ライブを開催します。


共演するのは、友人でピアニストの遠藤尚美さん。

彼女との出会いは学生時代。某キーボードのデモストレーターのバイト先の楽器店で出会いました。卒業後はそれぞれに音楽活動しながら、楽譜の出版社で一緒に机並べて楽譜の編集仕事した時期もあり...。

その後、尚美ちゃんはバークリー音楽院へジャズを勉強するために留学、私は中学校の教員になり、しばらくご無沙汰していました。


時を重ね、数年前にたまたま尚美ちゃんが私のジャズ・ライブにきてくれて、感動の再会!そしてこの度、5月25日の人吉でのオーケストラとの共演に向けて、ピアノ協奏曲「ラプソディ・イン・ブルー」の練習に付き合っていただくことになりました。

ピアノ協奏曲を練習する際、ピアノの個人練習はもちろん大切ですが、オケ(オーケストラの略)のパートを弾いてもらって2台のピアノで合わせる練習も必要になります。「ラプソディ・イン・ブルー」のピアノ協奏曲は、しっかりスコアにピアノ譜も書かれていますが、ジャズ的要素も入ってる楽曲なので、ジャズのフィーリングもわかってくれるピアニストでないと、練習していてもグルーブが合わなくて私の場合はダメなのです。そんなわけで、尚美ちゃんにオケのパートを弾いていただいて、年末から月に一度、2台ピアノで合わせ練習におつきあいいただいてます。


練習を重ねるうちに、「せっかくだから、ガーシュインをテーマに、2台ピアノのライブできたらいいね・・」っということになり、私の5月25日人吉コンサート「田園への祈り」のプレ・コンサートも兼ねて、実現することになりました。


都内で状態の良いピアノが2台置いてあるスタジオを探すのは大変なのですが、昨秋から探しまくり、やっと丁度良い空間がみつかりました。


その名も「第1音楽室」。

先日、練習で使ってみましたが、なかなかGOOD!


スクリーンショット 2019-03-16 11.07.59.png

(左:スタインウェイ/右:ヤマハ のピアノ)


25名限定で、午後の15:00から演奏します。


2台のピアノで奏でる「ラプソディ・イン・ブルー」ほか、ガーシュインの作品を特集。それぞれのソロコーナーも予定。

詳細は下記をごらんください。


新緑の季節に、Jazzy な午後の楽しいひとときをぜひご一緒に。


みなさまのお越しを心より、お待ちしております。



**************************************


『Mami & Naomi Piano Duo』 チャリティ・ライブ  ~ガーシュイン特集

2019年5月18日(土) 14:45開場  15:00開演
出演・石塚まみ(Piano & Vocal)、遠藤尚美 (Piano)
場所・第1⾳音楽室(東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅より徒歩1分) 
東京都中野区弥⽣生町2-12-4 カーサデルソーレ 地下1階 TEL 03-6876-1870

チケット・¥3000前売  ¥3500当⽇ (25名限定) 
【予約&問合】http://www.mamipiano.com
Fax.0467-91-9835 music@fourchette.biz (フルシェット/担当:持永) 
※3/23よりweb予約受付開始。
※チケット料金は事前振り込みとなります。振り込み確認後、チケット引換証をメールにてお送りいたしますので、当日受付にお持ちください。
 
《演奏予定曲》 ジョージ・ガーシュイン作品より:ピアノの為のプレリュード、Our love is here to stay 、ラプソディ・イン・ブルー … ほか
※ライブ収益金の一部を、東日本大震災復興に役立てていただく為「東北魂義援金」口座を通じて寄付いたします。

※チラシ掲載のメールアドレスに間違いがありました。正しくはmusic@fourchette.bizです。

なお、予約の際は、webサイトに直接アクセスしてください。 


スクリーンショット 2019-03-15 22.21.53.png


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の5件 | -