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パイプオルガン [音楽]

12月25(月)川口リリアホールにて、生まれて初めてパイプオルガンのクリスマス・コンサート(発表会)に出演。バッハを2曲弾きました。たったの3分だけど、とてもとても貴重な3分でした。


自分の順番を待って、”名前を呼ばれてお辞儀をする”なんて、何十年ぶりでしょう?

とても新鮮な気持ちになりました。


この会場のパイプオルガンを弾くのは、今回で3回目。

50年以上弾き続けてきた”ピアノ”は、私にとって体の一部。

パイプ・オルガンは....まだまだ初めの1歩(笑)

そんな私の人生初パイプオルガン・デビューを聴きにきてくれた、友人・知人に感謝です。


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私とパイプオルガンとの出会いは、4歳の頃。
大阪万博の会場でパイプオルガンの生演奏を聞いて、とても感動した記憶があります。
小学生の頃、学校の掃除時間になると、校内放送で「小フーガト短調」が流れており、あの時からずっと、バッハに洗脳されたような気がします(笑)今でも、小フーガを聞くと思わず「掃除の時間になりました・・・」っというアナウンスが聞こえてきます。



スクリーンショット 2017-12-27 12.54.26.png
そして、ちょうど10年ほど前、田園調布教会でパイプオルガンを弾かせていただいた時、「いつかちゃんと勉強したい・楽器のことをしりたい」と思いました。私はピアニストなので、もちろん自己流で弾くことはできますし、jazz的に弾くこともできますが、楽器のことを知らずに適当に弾くのは「楽器に失礼だ!」っと感じました。
歳を重ね、やっと今年の春からレッスン開始。
本業のピアノ演奏活動と並行して、月に一度オルガンのレッスンを続けるのは大変なことですが、のんびりマイペースで、続けて行こうと思っています。そして素晴らしい先生(オルガニスト・長井浩美先生)に出逢えたことに感謝。
 
いつか、mamiピアノ&パイプオルガンコンサートの夢が実現できるように、
修行積んでゆきます。
<P.S.>
翌日、朝日新聞でパイプオルガンの記事が載ってたよ!と友人から写メ。
しかし”ピアノ”も職人の魂が込められたすごい楽器ですが、
”パイプオルガン”は楽器の王様のような、まるで建築物のような...ものすごい楽器。
スクリーンショット 2017-12-27 12.55.59.png
 

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