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石塚まみ&宮田浩久 DUOリサイタル@ひとよし森のホール

12月12日(水)、熊本の”ひとよし森のホール”にて、チェロの宮田浩久さんと初めてのDUO。


1部はクラシックの作品を特集。


私のピアノ・ソロでバッハから始まり、フォーレ、ラヴェル、ラフマニノフ、ドビュッシー の曲をDUOで。フォーレ「夢のあとに」やラフマニノフ「ヴォカリーズ」も年を重ねて奏でてみると、いろんな景色が見えて来ます。宮田さんのチェロの深い音色が沁みました。そして本物の魂を持った楽曲は、永遠の光を放つことを実感です。


 


2部はそれぞれのオリジナルを中心に、私の新譜『Spanish Sentiment』からも2曲演奏。「Beyond」も「Spanish Sentiment」も、チェロとの共演でまた新たな音世界が広がりました。この日は宮田さんの誕生日で、アンコールでBDソングのサプライズもあり!


このコンサートのために描いてくれた小川万莉子さんの作品もキラキラ輝いていました。終演後は、やはりこの日のために宮崎在住の妹(Rina)が作ってくれた、美味しいマカロンをみんなで食べてほっこり。


森のホールのみなさまの手作りの美味しいお料理で、打ち上げも盛り上がりました。


お集まりいただいたお客様、そして森のホールの小川さんご夫妻に感謝。そしてチェロの宮田さん、素敵な演奏をありがとうござました。


 


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宮田さんとのDUOは、また1年後(12/12)に開催予定です。


それから来年の5月25日(土)、人吉で清風薬局30周年記念イベント「田園への祈り」にて、オーケストラとの共演が決まりました。私が子どもの頃から大好きなガーシュインのピアノ・コンチェルト「ラプソディ・イン・ブルー」ほか演奏します。宮田さんが九響のメンバーを中心に全国から集めてくださった、スペシャル・オーケストラとの共演。詳細はまた追って掲載しますが、お知らせまで。


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清風薬局30周年記念コンサート
「田園への祈り」〜Pastorale Gebet〜


2019年 5月25日(土)15:00開演
場所:熊本県人吉市・人吉カルチャーパレス大ホール


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「Spanish Sentiment 」写真展&ライブ満員御礼!

写真家・原田京子さんとのコラボレーションによる、写真展&ライブ「Spanish Sentiment」(11/30~12/2)@尾山台Fluss、満員御礼にて終了。


原田京子さんが、スペインを旅して写し出した写真に囲まれた贅沢な空間の中で、初日はソロライブ。アルバム「Spanish Sentiment」全曲演奏、至福の時間でした。


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最終日のライブでは、フラメンコ歌手・石塚隆充とパルマでサポートしてくれた瀬戸雅美さんとタイトル曲「Spanish Sentiment」を共演。音楽の神様が降りてきて、今までに見たことのない音宇宙へ飛んで行きました。まだ余韻に浸っています。


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 3年の時をかけて実現したコラボ展。


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原田京子さんとの出逢いと、お越しいただきライブの”瞬間”に立ち会ってくださったお客様、サポートしてくれた仲間・スタッフのみなさまに感謝します。


「Spanish Sentiment」は、ここからまた新たな旅が始まりそうです。

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アルバム「Spanish Sentiment」(11/30発売)は、石塚まみライブ会場、石塚まみwebからもご購入いただけます。→http://www.mamipiano.com
12/12よりiTunesほか各種配信スタート


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稲羽東小学校にて「いなばふるさとふれあいコンサート」

11月17日(土)、母方の故郷・岐阜県各務原市の稲羽東小学校にて「いなばふるさとふれあいコンサート」でした。私のソロを中心に、サックスのTOMAさん、東海地区を中心に活躍中の山下圭さんと3人で演奏してきました。


オープニングでピアノを弾き始めるなり(キラキラ星変奏曲 by モーツァルト&mami)子どもたちが自然に歌い出し、思わず胸キュン。こんなにピュアな子ども達に出逢うのも久しぶりです。子どもたちのキラキラした瞳と歌声につつまれて、ウルウル…。


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コンサートの後半では稲羽中学校の吹奏楽部のみなさんと「風になりたい」を共演。この吹奏楽部は岐阜県大会で金賞を受賞されたそうですが、パワフルで素晴らしいサウンドでした。


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最後に小学校の児童のみなさんと一緒に「気球に乗ってどこまでも」を大合唱。体育館が吹っ飛んでしまいそうなくらいに大きな声で歌ってくれて、感動しました。


TOMAさんの温かなサックスの音、圭さんの風のように包み込むパーカッションと共に、あっという間の1時間でした。


実はこの日は私の誕生日。一番最後に、稲羽中学校の吹奏楽部のみなさんの演奏と共に稲羽東小学校のみんなが、私のためにBDsongを歌ってくださり、忘れられない思い出になりました。

そしてもう一つ、不思議なことがありました。
各務原はビルマで戦死した祖父が、戦前働いていた場所です(川崎航空機で仕事をしていたと聞いています)。
コンサートで「ビルマの少女」を演奏する時に、祖父・後藤一味の話をしたのですが、いきなり自衛隊機の轟音が体育館の上空から聞こえてきました。何か祖父からメッセージを受けとったような気がします。

前日からピアノの調律と音響の準備をしてくださった西村さん、そして半年前から準備を進めてくださった稲垣校長先生、そして職員の先生方、PTAのみなさま、そして生徒のみなさん&地元のお客様、ありがとうございました。


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気がついたら今年の11月17日でピアノ生活50年になります。

ピアノが繋げてくれた素晴らしいご縁、祖父が繋げてくれたご縁に感謝です。


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(稲垣校長先生の木製アート作品”冷や冷やアイスクリーム”を囲んで・校長室にて)




 

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共生共走5時間リレー・マラソン(2018.10.28)

10月28日、八潮パークタウンにて開催された『共生共走5時間リレー・マラソン』から2週間。

いつか参加してみたいな・・と思っていたのですが、今年初めて「まみ&あかね」チームで参加しました。


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この大会のルールは、”誰かがコース上に居れば良い”ということだけ。

赤ちゃんからお年寄りまで、車椅子でも、誰もが気負わず楽しみながら参加できるリレーマラソン。

 

あかねさん=美術家の山本茜さんとは小学校からの幼馴染で、毎年「まみのなつまつり」でお世話になっています。

私も前日の夜は、ジャズライブでがっつりDUOで演奏して体もボロボロでしたが(汗)走り始めたら気分爽快!!二人で5時間完走できるだろうか?という不安もどっかにふっ飛んでしまいました!!2人で参加したのは、私たちのチームだけ・笑)


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あかねさんは歌本広げて歌いながら走り、休憩時は絵を描き、音楽家まみはステージのライブを横目で楽しみながら、約1Kmのコースをぐるぐる・ゆるゆる・のんびり走り、二人で5時間完走!ほのぼと最高に楽しい秋の1日になり、いろんな”気づき”がありました。


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この”共生共走リレーマラソン”が22年もの間、ずっと続いてることも素晴らしいと思います。

実行委員会のみなさま、夏祭りでお世話になってるDr.SUSHIさま、ボランティアスタッフのみなさま、お疲れ様でした。また来年も日程が合えば、ぜひ参加したいと思います。ご興味ある方はどうぞHPをチェックしてみてください。よかったらぜひ来年、ご参加下さい!http://daretomo.net


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私が走ってる間に、茜さんが描いた作品。

陽だまりの輪が、ふわふわしてて・・ほっこりあたたかな絵が生まれていました。

まだ未完成とのことですが、これからどんな風に仕上がってゆくのか・・楽しみです。


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St.Joseph’s Churchにて [旅]

10月末、イタリア充電の旅へ。


私が高校3年のときに出逢った、ミラノ在住のTさんご夫妻(高校の先輩であるが、当時・教育実習生の先生として出逢った)にAlbaという小さな町へ連れて行っていただいた。

Albaという町は白トリュフで有名な町らしく、ちょうど”トリュフ祭り”の最中だった。
美味しいトリュフのランチを食べたあと、町中を歩いていたら小さな教会に出逢い、中に入るとグランドピアノが....。


普通、教会にはパイプオルガンは置いてあるけれどピアノは珍しい。

早速、Tさんが交渉してくれて、クリスチャンでもない私が、ピアノを弾かせていただけることになった。


ゆっくりピアノのふたを開けるとYAMAHAの文字が。

ぽろぽろ・・っと鍵盤を触ると、思っていたよりも良い状態。

これならバッハを弾いても大丈夫かな・・と思い、

バッハのプレリュード、そして私のPrayを弾き語った。



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教会に響き渡る生音が心地よくて、

旅に出るまでの忙しかった日々の疲れも、全てが浄化されてゆくような、とても幸せな瞬間だった。



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連れて行ってくれたTご夫妻、そしてこの教会の牧師さんに感謝。


帰国してから、この教会の情報を送ってくださったので転載。

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<St.Joseph’s Church>


祭壇の前にかかっていた絵は、Emilio VedovaというVenezia出身の画家のもので、ちょうど展覧会の期間中だったようです。

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